デビュー以来、タレント・女優として幅広く活躍されている優香さん。国民年金基金のイメージキャラクターとして10年目を迎えた優香さんに、新しいCM撮影の合間にいろいろなお話を伺いました。

――撮影の感想や注目ポイントを教えてください。

優香さん:何年も同じスタッフさんが多い撮影なので、毎年撮影の時期になると、一年が早いなと思ったり、またお会いできてうれしいなという思いでいます。
国民年金基金のCMでの歌は、耳に残るので、皆さんにも歌っていただけたらうれしいです。

――今回撮影したCMを通じて伝えたいことはありますか?

優香さん:国民年金基金は、所得控除などの税制上の優遇や、基本的に終身年金なので高まる長生きリスクに備えることができる、といったメリットがあります。老後への備えの一つとしてぜひ検討していただけたらと思います。CMをきっかけに国民年金基金に興味を持ってくださる方が増えることを願っています。

――昨年から国民年金基金に「kokky(コッキー)」という広報キャラクターが誕生して、一緒にPRをする仲間が増えました。

優香さん:「長く育つ木」をイメージしているキャラクターということで、人生100年時代を支える国民年金基金にはピッタリだと思います。「kokky」という愛称も覚えやすいし、呼びやすくていいですね。親しみやすいキャラクターなので、国民年金基金を知るきっかけに「kokky」が加わるのはうれしいですし、一緒にPRする仲間が増えて、私も心強いです。

――今年で国民年金基金のイメージキャラクターとして10年目になりますが、今までの9年間の振り返りと10年目への意気込みをお願いします。

優香さん:10年も国民年金基金のイメージキャラクターを任せていただけるなんて光栄です。国民年金基金のイメージキャラクターということが浸透してきたのか、国民年金基金について質問されることが増えました。そういう機会があると、「あ、国民年金基金について関心を持ってくれているんだ」と思って、うれしくなります。
今までの9年間で気づいた国民年金基金の魅力を一人でも多くの方に伝えることができるように「kokky」と一緒に頑張ります。

――レギュラー番組やドラマの出演などで日々、お忙しいと思いますが、おすすめのリラックス方法などありましたらお聞かせください。

優香さん:お仕事がない時は、お散歩もいつもと違う少し遠くの場所に出かけたりします。
リラックス方法は、良い香りに癒されることですね。ヘアオイルにお気に入りの香りの物を使ったり、枕や、マスクにスッキリするオイルをつけたりしています。
子供が寝た後に、少しの時間お酒を飲んだり、映画やテレビを見るのもリラックス方法ですね。寝かしつけたまま寝落ちしてしまうことも多いですが、少しでも自分の時間を持つようにしています。
コーヒーも大好きなので1日1杯は必ず飲んで癒されています。

――今回は撮影の合間を縫っていろいろとお話を聞かせていただき、ありがとうございました。今年度も国民年金基金のイメージキャラクターとしてよろしくお願いいたします。